今回は、講座のカリキュラム例をご紹介したいと思います。
これは前回までに説明したステップ1~5を踏まえて作成した、架空のeラーニング講座です。
「カボチャマスター!〜かぼちゃを活用した美味しい料理の秘訣〜」
かぼちゃが好きな方
野菜に詳しくなりたい方
野菜嫌いの家族と暮らしている方
野菜料理のバリエーションを増やしたい方
参加者がカボチャの種類や特性を理解し、バリエーション豊かなかぼちゃ料理を自信を持って作れるようになること。
講座の概要説明(5分)
かぼちゃの魅力や多用途な利用方法について紹介する。
かぼちゃの種類と特徴(15分)
さまざまなかぼちゃの種類やそれぞれの特徴を解説し、それぞれの特性を活かした料理について語る。産地や収穫時期の違いにも触れる。
かぼちゃの栄養と効能(10分)
かぼちゃに含まれる栄養素とそれがもたらす健康への影響を具体的に説明する。
かぼちゃの選び方と保存方法(10分)
美味しいかぼちゃを選ぶためのポイントと、長期保存するためのヒントを提供する。
かぼちゃを使った基本の料理(20分)
かぼちゃスープやかぼちゃの煮物の作り方を実演し、基本のかぼちゃ料理を学ぶ。
かぼちゃのアレンジ料理(25分)
かぼちゃのリゾットやかぼちゃスイーツ、かぼちゃを使ったパンのレシピを実演しながら、アレンジ料理のアイディアを提供する。
まとめ(5分)
かぼちゃに関する面白い情報や料理のコツを共有する。
所要時間 90分(単発講座)
8,000円
いかがでしょうか?
このように、まずは講座のターゲットやゴールを決めます。
そして、設定したターゲットやゴールに合わせたカリキュラムを決めていきます。
テーマごとに説明したい内容と時間配分まで細かく具体的に設定して、カリキュラムを作成しましょう。
実演方法など、どのように演出したらより分かりやすく説明できるかなども考えながら、参加者にとって充実した体験ができるよう工夫しましょう。